ようこそ大宝学区へ
お知らせ
名古屋大宝郵便局が3月20日をもって廃止されました。
これまでの取り扱い事務は、名古屋六番町郵便局に引き継がれました。
大宝学区は、名古屋市熱田東西東西に分ける堀川の西部から、
さらに西側の中川区に接する、東西にやや長い地域です。
1964年(昭和39年)9月、名古屋市立大宝小学校として
野立小学校の分校から分離独立し、行政区として
位置づけられました。
大宝という地名は、1952年(昭和27年)3月に成立し、
学区内には、4,457世帯、人口8,842人(令和5年4月現在)
が暮らしています。
学区内には、1900年に創建された熱田神宮を直近に控えている
ものの、比較的新しい地域と言えます。
学区内には、名古屋国際会議場や大学などが存在し、未来を見据えた地域となっています。
町名の由来
大宝の由来は定かではない。
当地が神領であったことから神領を意味する「宝来」と熱田西町の小字名「大興」及び「大起」を
一字ずつ組み合わせたとの説がある。
「大」の字は一種の敬語、枕詞とも言われる。
また、海部郡飛島村の旧家「大宝家」の小作地があったとの説もある。
行政区画の沿革
1952年(昭和27年)3月25日
熱田区野立町・熱田西町の各一部により同区大宝町が成立。
1976年(昭和51年)8月29日
熱田区熱田西町・西効通・中起町・西町通の各一部により同区大宝一丁目が、
熱田西町・西町通の各一部により同区大宝二丁目が
大宝町・鍋弦町・西町通・熱田西町・西効通の各一部により同区大宝三丁目および同四丁目が成立し、
大宝町は大宝三丁目および同四丁目・四番一丁目に編入され廃止。
1989年(平成元年)2月27日
中起町の全域および西効通・熱田西町の各一部が大宝一丁目に、熱田西町の一部が大宝二丁目に編入される。
また大宝二丁目の一部が熱田西町に編入される。
(google より)
大宝学区町内地図